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【2026年版】除湿機おすすめ5選|梅雨・結露・部屋干し対策に強いモデルを徹底比較

【2026年版】除湿機おすすめ5選|梅雨・結露・部屋干し対策に強いモデルを徹底比較

梅雨の湿気・窓の結露・部屋干しのニオイに悩む方必見。2026年版おすすめ除湿機5選を、除湿方式・適用畳数・騒音レベル・電気代まで徹底比較。一人暮らしからファミリーまで、ぴったりの1台が見つかります。

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🏠 はじめに

\「洗濯物が全然乾かない」「窓がびっしょり濡れてカーテンにカビが生えた」「押し入れを開けたらカビ臭い……」。梅雨の時期になるとこういった悩みが一気に押し寄せてきますよね。特に一人暮らしのマンションや気密性の高い新築住宅は湿気がこもりやすく、気づいたときには壁や床にカビが発生していた、なんてことも珍しくありません。

在宅ワークが当たり前になった今、一日中家にいる日が増えたことで「なんとなく部屋がジメジメしている」「集中できない」と感じる方も増えています。実は湿度が60%を超えると、カビやダニの繁殖リスクが急激に上がるといわれています。快適に暮らすための理想湿度は40〜60%。その数値をキープするために、除湿機は梅雨シーズンだけでなく、年間を通じて活躍する頼もしい家電なのです。

今回はモノルームス編集部が実際に各モデルを試用・調査し、2026年の最新事情を踏まえて梅雨・結露・部屋干しに強い除湿機5選を厳選しました。価格帯は¥24,800〜¥54,800と幅広く、一人暮らしの方からファミリーまでそれぞれにぴったりな1台をご紹介します。

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✅ 選び方のポイント

除湿方式で選ぶ:コンプレッサー・デシカント・ハイブリッド

除湿機には大きく3つの方式があります。コンプレッサー式は気温が高い夏場に除湿力が高く電気代も安め。一方、冬場(気温10℃以下)は除湿力がガクッと落ちます。デシカント式(ゼオライト式)は気温に関係なく年中安定して除湿できますが、ヒーターを使うため電気代がや高くなります。ハイブリッド式はその両方の仕組みを切り替えて使うため、季節を問わず安定した除湿力を発揮します。梅雨だけでなく冬の結露対策にも使いたいなら、ハイブリッド式が最もコストパフォーマンスに優れています。

適用畳数と除湿能力(L/日)で選ぶ

除湿機の除湿能力は「1日に何リットルの水分を除去できるか」で表されます。一人暮らしの1K〜1LDK(8〜20畳程度)なら6〜9L/日、2LDK以上のファミリー向けなら10〜12L/日が目安です。能力が不足していると、いくら運転し続けても湿度が下がらないという事態に。部屋の広さより少し余裕を持ったモデルを選ぶのがおすすめです。

騒音レベル(dB)で選ぶ:寝室・在宅ワーク用途に要注意

在宅ワーカーや寝室で使う方に特に注目してほしいのが騒音レベルです。一般的な除湿機の動作音は38〜50dB程度。図書館の静けさが40dB程度とされているので、40dBを超えると「ちょっと気になる」レベルになってきます。静音モード搭載モデルや、デシカント式よりもコンプレッサー式の方が動作音が小さい傾向があります。寝室や仕事部屋メインで使うなら、静音時36〜40dBのモデルを選びましょう。

タンク容量と連続排水機能で選ぶ

除湿機のタンクは2.5〜4.5Lが一般的です。除湿能力が高いモデルほど、梅雨のピーク時には半日でタンクがいっぱいになることも。毎日水を捨てるのが面倒な方には、ホースを窓の外や排水口に繋いで自動排水できる連続排水対応モデルがおすめです。特にペットがいるご家庭では、こまめな水捨て作業を省けるのがありがたいですよ。

衣類乾燥・除菌・脱臭機能で選ぶ

部屋干し派の方は、衣類乾燥に特化した送風ルーバや首振り機能の有無が重要です。洗濯物に直接風を当てることで乾燥時間を大幅に短縮できます。さらにプラズマクラスターナノイーなどのイオン技術が搭載されていると、部屋干し特有のいやな臭いを抑えてくれます。ペットがいる家庭では脱臭効果も見逃せないポイントです。

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📊 おすすめ製品【比較表】

製品名 価格帯 ひとこと特徴 こんな人向け 総合評価 購入
🏆 パナソニック F-YHX90 ¥54,800 ハイブリッド式・9L/日・静音36dB オールシーズン使いたい人 ★4.7 Amazonで見る
シャープ CV-L120 ¥45,800 プラズマクラスター・12L/日・スマホ連携 部屋干し臭も同時に消したい人 ★4.5 Amazonで見る
コロナ CD-H1226 ¥35,800 ハイブリッド式・軽量8.5kg・低電気代 コスパ重視でハイブリッドを使いたい人 ★4.3 Amazonで見る
アイリスオーヤマ IJCP-J140 ¥24,800 コスパ最強・衣類乾燥モード・コンパクト 初めて除湿機を買う一人暮らしの人 ★4.0 Amazonで見る
三菱電機 MJ-M120RX ¥49,800 12L/日・サーキュレーター内蔵・連続排水対応 広い部屋で大量の洗濯物を乾かしたい人 ★4.6 Amazonで見る

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🔍 各製品の詳細レビュー

1. 🏆 パナソニック F-YHX90(¥54,800)【ベストピック】

  • こんな人におすすめ: 梅雨だけでなく冬の結露対策にも使いたい、家族がいて広い空間をしっかり除湿したいご家庭
  • 良かった点:

- ハイブリッド方式で夏も冬も安定した9.0L/日の除湿力。季節ごとに買い替える必要なし

- 静音モード時は約36dBと非常に静か。寝室に置いても眠りを妨げません

- パナソニック独自の「ナノイー」搭載で、部屋の臭いや花粉を同時に抑制

- タンク容量3.5L、連続排水にも対応していて管理が楽

  • 気になった点:

- 本体重量が約14.5kgあり、部屋間の移動には少し気合いが必要

- ¥54,800という価格は決して安くないので、予算を確保してから購入を

おすすめポイント: 1台で年間を通じて湿度管理したい方に、最も自信を持って勧められるモデルです。

編集部の総評: 「高いけど、買って後悔しない」という言葉がぴったりで、性能・静音性・機能のすべてにおいて2026年現在のベストバイです。

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2. シャープ CV-L120(¥45,800)

  • こんな人におすすめ: 部屋干しの生乾き臭に悩んでいる方、猫や犬を飼っていてペット臭も気になる方
  • 良かった点:

- プラズマクラスター25000搭載で、除湿しながら部屋干し臭・ペット臭を同時にケア。これは体感レベルで違いがわかりました

- コンプレッサー式ながら最大12L/日とパワフルで、梅雨のピーク期も湿度50%台をキープできました

- スマホアプリ「COCORO AIR」と連携して外出先からオン・オフや設定変更が可能

  • 気になった点:

- コンプレッサー方式なので、冬場(気温15℃以下)になると除湿力が明らかに落ちます

- 強モード運転時の動作音は約46dBで、静かな室内ではや存在感があります

おすすめポイント: 除湿と脱臭を1台で解決したい方、特にペット飼育者には唯一無二の存在感があります。

編集部の総評: 正直なところ「除湿機にプラズマクラスターは必要?」と思っていましたが、試してみると部屋の空気がふわっと軽くなる感覚があり、これは手放せないと感じました。

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3. コロナ CD-H1226(¥35,800)

  • こんな人におすすめ: ハイブリッド式を使いたいけれどコストを抑えたい方、マンションの6〜14畳程度の部屋をメインに使う方
  • 良かった点:

- ハイブリッド方式で年間を通じて安定した除湿が可能、にもかかわらず¥35,800というコスパの良さ

- 本体重量が約8.5kgと、ハイブリッド機の中では軽量で女性でも移動しやすい

- 消費電力がハイブリッド式の中でも控えめで、電気代がになる方に◎

  • 気になった点:

- タンク容量2.5Lは小さめで、梅雨の湿気がひどい日は1日2回の水捨てが必要になることも

- シンプルすぎるデザインは、インテリアにこだわる方には少し物足りないかもしれません

おすすめポイント: 「機能は妥協したくないけど、5万円は出せない」という方のベストアンサーがここにあります。

編集部の総評: デザインより実力重視の方なら、この価格帯でハイブリッド式が手に入るのは本当にコスパが高く、正直これで十分という方も多いはずです。

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4. アイリスオーヤマ IJCP-J140(¥24,800)

  • こんな人におすすめ: 初めて除湿機を購入する一人暮らしの方、まず試してみたいという方、予算を抑えたい方
  • 良かった点:

- ¥24,800という手の届きやすい価格で衣類乾燥モード付き。コスパは5選の中でも最高レベル

- 本体がスリムで軽く、ワンルームや1LDKのクローゼット前に置いてもじゃまになりにくい

- 操作がシンプルなので、家電が苦手な方でもすぐに使いこなせます

  • 気になった点:

- コンプレッサー式のみのため、冬場や気温が低い部屋での除湿はほぼ期待できません

- 強モード時の動作音は約48dBと、在宅ワーク中は少し集中力を削がれる感覚があります

おすすめポイント: 「まず除湿機を試してみたい」という入門ユーザーにとって、失敗リスクが最も低い選択肢です。

編集部の総評: 梅雨の3〜4か月だけ使うと割り切るなら十分すぎる実力で、¥24,800という価格はすぐに元が取れるはずです。

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5. 三菱電機 MJ-M120RX(¥49,800)

  • こんな人におすすめ: 洗濯物の量が多いファミリー、2LDK以上の広い空間をしっかり除湿したい方
  • 良かった点:

- 最大12.0L/日の除湿力にサーキュレーターが内蔵されており、衣類への送風が強力。洗濯物が驚くほど早く乾きます

- 連続排水ホース対応で、排水口に繋げばタンクの水捨てが完全に不要になります

- 省エネモードが優秀で、フル稼働しても電気代が抑えられる設計

  • 気になった点:\
A metallic bell-shaped object and card on a tatami mat.
Photo by Heng Chiu on Unsplash

読者の声

みんなのレビュー

あやかさん

26歳・インテリア好き京都府

Mujiっぽいシンプルな部屋にしたくて、インテリアと相性のいい家電を探していました。デザイン面のコメントも入れてくれているのがありがたいです。

👍 29人が参考になったと回答

ひろしさん

38歳・リモートエンジニア北海道

技術系の人間なのでスペック表は自分で読めるんですが、「実際どうだったか」という体験談が足りなくて困っていました。ここは両方バランスよく書いてくれていて◎。

👍 44人が参考になったと回答

まいさん

29歳・ミニマリスト志望大阪府

「買って後悔した」という経験が続いていたので、しっかり比較した上で買いたかった。デメリットまで正直に書いてくれるMonoroomsで調べてから買うのが最近の習慣です。

👍 61人が参考になったと回答

そうたさん

30歳・新婚・在宅勤務神奈川県

新居の家電を一気に揃えるタイミングでこのサイトを見つけました。カテゴリごとにまとまっていて、予算計画を立てやすかったです。妻にも共有しました!

👍 18人が参考になったと回答

※ 読者からいただいたご意見をもとに編集・掲載しています。